趣致(読み)シュチ

デジタル大辞泉 「趣致」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ち【趣致】

おもむき。風情ふぜい。「趣致に富む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「趣致」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ち【趣致】

  1. 〘 名詞 〙 おもむき。風情(ふぜい)。
    1. [初出の実例]「技巧頗(すこぶる)幼稚なれども、亦掬す可き趣致なしとせず」(出典:奉教人の死(1918)〈芥川龍之介〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む