足が入る(読み)あしがいる

精選版 日本国語大辞典 「足が入る」の意味・読み・例文・類語

あし【足】 が 入(い)る

  1. ① 船の喫水が深くなる。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「上下(じゃうげ)弐人召されし舟の、いつもより各別あし入りて、櫓は急げども遅きを」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)一)
  2. ② 腹が一杯になる。満腹する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 上下 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む