足回(読み)あしまわり

精選版 日本国語大辞典 「足回」の意味・読み・例文・類語

あし‐まわり‥まはり【足回】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 足もと。また、長距離難所を歩くのに耐えるように靴など足に着けるものを整えること。足ごしらえ。
  3. 自動車などの車輪と、それの付いている部分。また、その機能をいう。
    1. [初出の実例]「ボディーや足まわり全体にガタがきている」(出典:マイ・カー(1961)〈星野芳郎〉付録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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