足拵え(読み)アシゴシラエ

デジタル大辞泉 「足拵え」の意味・読み・例文・類語

あし‐ごしらえ〔‐ごしらへ〕【足×拵え】

歩きやすいように履物などを整えて、身支度をすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「足拵え」の意味・読み・例文・類語

あし‐ごしらえ‥ごしらへ【足拵】

  1. 〘 名詞 〙旅行などする時)歩きやすいように、はきものその他、足につけるものを整えること。
    1. [初出の実例]「紺の脚絆(きゃはん)に切緒の草鞋(わらんぢ)といふ厳重な足ごしらへで」(出典初恋(1889)〈嵯峨之屋御室〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む