足掛上(読み)あしかけあがり

精選版 日本国語大辞典 「足掛上」の意味・読み・例文・類語

あしかけ‐あがり【足掛上】

  1. 〘 名詞 〙 鉄棒、段違い平行棒などで、棒に片足を掛け、上体の振りを利用して棒の上にあがること。
    1. [初出の実例]「低い鉄棒の、足かけ上りや逆上りすらなかなかできなかった」(出典:林檎の下の顔(1971‐73)〈真継伸彦〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

スキマバイト

働き手が自分の働きたい時間に合わせて短時間・単発の仕事に就くこと。「スポットワーク」とも呼ばれる。単発の仕事を請け負う働き方「ギグワーク」のうち、雇用契約を結んで働く形態を指す場合が多い。働き手と企...

スキマバイトの用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android