足掛上(読み)あしかけあがり

精選版 日本国語大辞典 「足掛上」の意味・読み・例文・類語

あしかけ‐あがり【足掛上】

  1. 〘 名詞 〙 鉄棒、段違い平行棒などで、棒に片足を掛け、上体の振りを利用して棒の上にあがること。
    1. [初出の実例]「低い鉄棒の、足かけ上りや逆上りすらなかなかできなかった」(出典:林檎の下の顔(1971‐73)〈真継伸彦〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む