足柄郷(読み)あしがらごう

日本歴史地名大系 「足柄郷」の解説

足柄郷
あしがらごう

和名抄」高山寺本は「安之加良」、東急本は「阿之加良」と訓を付す。「万葉集」にはアシガラ、アシガリと詠まれる。郡名のもととなった郷で、おそらく郡衙があったと推測される。建久二年(一一九一)の「筥根山縁起序」に「足柄郷」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む