足組まう(読み)あぐまう

精選版 日本国語大辞典 「足組まう」の意味・読み・例文・類語

あぐま‐・う‥ふ【足組う】

  1. 〘 自動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 「あぐむ」に接尾語「ふ」の付いたものから ) 両足を組んですわる。あぐらをかく。
    1. [初出の実例]「男、大(おほき)なる刀の怖し気なるを、〈略〉足を以て後よりあくまへて抱て居たり」(出典今昔物語集(1120頃か)二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む