足駄蔵(読み)あしだぐら

精選版 日本国語大辞典 「足駄蔵」の意味・読み・例文・類語

あしだ‐ぐら【足駄蔵】

  1. 〘 名詞 〙 足駄をはいた姿を思わせるような、床を高く造った土蔵湿気を防ぎ風通しを良くする。
    1. [初出の実例]「けふひらけなにはの里のあした蔵〈永雪〉」(出典:俳諧・旅枕(1662))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む