デジタル大辞泉 「跌」の意味・読み・例文・類語
てつ【跌】[漢字項目]
足を踏み外す。つまずく。「

(迭)(てつ)の声がある。失は、巫女が狂舞してエクスタシーの状態となることをいう。〔説文〕二下に「
(つまづ)くなり」、〔玉
〕に「仆(たふ)るるなり」とあり、しどろに舞いくずれるさまをいう。
字鏡〕跌 不牟(ふむ)、
、尓志留(にじる) 〔名義抄〕跌 ツマヅク・タフル・フム・アナウラ・タチトドマル・タガフ 〔字鏡集〕跌 ノガル・タチトドコホル・フム・ツマヅク・タフル・タガフ
・躓tietは声義近く、つまずきたおれること。
tyenも、蹶(つまず)いてたおれるような状態をいう。
▶・跌倒▶・跌
▶・跌宕▶・跌
▶・跌頓▶・跌仆▶・跌目▶・跌落▶
跌・
跌・跋跌・摩跌出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...