デジタル大辞泉 「跌」の意味・読み・例文・類語
てつ【跌】[漢字項目]
足を踏み外す。つまずく。「

(迭)(てつ)の声がある。失は、巫女が狂舞してエクスタシーの状態となることをいう。〔説文〕二下に「
(つまづ)くなり」、〔玉
〕に「仆(たふ)るるなり」とあり、しどろに舞いくずれるさまをいう。
字鏡〕跌 不牟(ふむ)、
、尓志留(にじる) 〔名義抄〕跌 ツマヅク・タフル・フム・アナウラ・タチトドマル・タガフ 〔字鏡集〕跌 ノガル・タチトドコホル・フム・ツマヅク・タフル・タガフ
・躓tietは声義近く、つまずきたおれること。
tyenも、蹶(つまず)いてたおれるような状態をいう。
▶・跌倒▶・跌
▶・跌宕▶・跌
▶・跌頓▶・跌仆▶・跌目▶・跌落▶
跌・
跌・跋跌・摩跌出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...