跪居(読み)キキョ

デジタル大辞泉 「跪居」の意味・読み・例文・類語

き‐きょ【×跪居】

[名](スル)敬礼の一。両ひざをつき、つま先を立てて、かかとの上に尻をおく姿勢。また、その姿勢をとること。「跪居してえつを賜る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「跪居」の意味・読み・例文・類語

き‐きょ【跪居】

  1. 〘 名詞 〙 敬礼の一つ。両膝をつき、爪先を立てて、踵(かかと)の上に尻を置く姿勢。ひざまずき。跪礼(きれい)
    1. [初出の実例]「マルゴルム命を聴きて、徐ろに出で来って王の前に跪踞す」(出典:春窓綺話(1884)〈高田早苗・<著者>坪内逍遙・<著者>天野為之訳〉二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む