踏まゆ(読み)ふまゆ

精選版 日本国語大辞典 「踏まゆ」の意味・読み・例文・類語

ふま・ゆ【踏】

  1. 〘 他動詞 ヤ行下二段活用 〙 ( ハ行下二段動詞の「ふまふ(踏)」から転じて、室町時代頃から用いられた語。多くの場合、終止形は「ふまゆる」の形をとる ) =ふまえる(踏)
    1. [初出の実例]「国衆は昨日小々海生寺ふまゆべきとて城へ入つれ共」(出典:政基公旅引付‐永正元年(1504)四月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む