踏みしかる(読み)フミシカル

デジタル大辞泉 「踏みしかる」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐しか・る【踏みしかる】

[動ラ四]足をふんばって立ちはだかる。
四天王をつくり損じたるさまにて―・りてぞ立ちたりけれ」〈曽我・六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「踏みしかる」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐しか・る【踏しかる】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 足を踏みしめて立つ。ふんじかる。
    1. [初出の実例]「時致は、四天王をつくり損じたるさまにて、ふみしかりてぞたちたりけれ」(出典:曾我物語(南北朝頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む