精選版 日本国語大辞典 「踏ん込み」の意味・読み・例文・類語
ふん‐ごみ【踏込・踏籠】
- 〘 名詞 〙
- ① 「ふんごみばかま(踏込袴)」の略。
- [初出の実例]「ふんごみのままでけいせいしばられる」(出典:雑俳・柳多留‐一〇(1775))
- ② 「ふんごみはいだて(踏込脛楯)」の略。〔書言字考節用集(1717)〕
- ③ 歌舞伎衣装の一つ。女形などが一番下につける股引(ももひき)のようなもの。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...