踏込炉(読み)ふみこみろ

精選版 日本国語大辞典 「踏込炉」の意味・読み・例文・類語

ふみこみ‐ろ【踏込炉】

  1. 〘 名詞 〙 農家土間などに仕切ってある炉。地炉
    1. [初出の実例]「踏込炉に跨火しながら」(出典:南小泉村(1907‐09)〈真山青果〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む