踏込炉(読み)ふみこみろ

精選版 日本国語大辞典 「踏込炉」の意味・読み・例文・類語

ふみこみ‐ろ【踏込炉】

  1. 〘 名詞 〙 農家土間などに仕切ってある炉。地炉
    1. [初出の実例]「踏込炉に跨火しながら」(出典:南小泉村(1907‐09)〈真山青果〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む