踵を狙う(読み)かかとをねらう

精選版 日本国語大辞典 「踵を狙う」の意味・読み・例文・類語

かかと【踵】 を 狙(ねら)

  1. 相手弱みにつけこむ。足元を見る。
    1. [初出の実例]「おきゃアがれ。そりゃアかかとをねらふのだ」(出典:歌舞伎・小袖曾我薊色縫(十六夜清心)(1859)五立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む