躍り懸る(読み)おどりかかる

精選版 日本国語大辞典 「躍り懸る」の意味・読み・例文・類語

おどり‐かか・るをどり‥【躍懸】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 飛び上がるような動作で、相手うちかかる。はげしい勢いで、とびかかる。
    1. [初出の実例]「猿をみてはおどりかかりて、くひ殺す事限なし」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一〇)

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