身にかかる(読み)みにかかる

精選版 日本国語大辞典 「身にかかる」の意味・読み・例文・類語

み【身】 に かかる

  1. 自分の利害に関係がある。自身にかかわりがある。
    1. [初出の実例]「わが身にかからぬ事なれば、しんみにかけてたづねまい」(出典:説経節・説経しんとく丸(1648)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む