身を惜しむ(読み)みをおしむ

精選版 日本国語大辞典 「身を惜しむ」の意味・読み・例文・類語

み【身】 を 惜(お)しむ

  1. わが身を大切にする。また、労苦を嫌って少しも努力しない。
    1. [初出の実例]「捨身の行になじかは御身ををしませ給ふべき」(出典:平家物語(13C前)灌頂)
    2. 「心は低くせよ身(ミ)を惜(ヲ)しむな」(出典:やみ夜(1895)〈樋口一葉〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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