精選版 日本国語大辞典 「身乍」の意味・読み・例文・類語
み‐ながら【身乍】
- [ 1 ] 〘 連語 〙 …の身のまま。
- [初出の実例]「かかるわびしき 身ながらに 積もれる年を しるせれば〈壬生忠岑〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑体・一〇〇三)
- [ 2 ] 〘 副詞 〙 われながら。自分ながら。
- [初出の実例]「つつむことなきにしもあらねばみながら心にもえまかすまじくなんありける」(出典:源氏物語(1001‐14頃)空蝉)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...