精選版 日本国語大辞典 「身乍」の意味・読み・例文・類語
み‐ながら【身乍】
- [ 1 ] 〘 連語 〙 …の身のまま。
- [初出の実例]「かかるわびしき 身ながらに 積もれる年を しるせれば〈壬生忠岑〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑体・一〇〇三)
- [ 2 ] 〘 副詞 〙 われながら。自分ながら。
- [初出の実例]「つつむことなきにしもあらねばみながら心にもえまかすまじくなんありける」(出典:源氏物語(1001‐14頃)空蝉)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...