身詰(読み)みづまり

精選版 日本国語大辞典 「身詰」の意味・読み・例文・類語

み‐づまり【身詰】

  1. 〘 名詞 〙 身の処置に困ること。肩身が狭くなること。身の難儀
    1. [初出の実例]「互ひに身ずまりとなる故」(出典:洒落本・傾城買四十八手(1790)真の手)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む