精選版 日本国語大辞典 「身馴衣」の意味・読み・例文・類語
みなれ‐ごろも【身馴衣】
- 〘 名詞 〙 常に着て身になれている衣服。着なれている衣。ふだんに着る衣。
- [初出の実例]「をぢの修理大夫、下襲、表袴おこせ侍りとて みどりよりあけむらさきの雲の上にこはとしへたるみなれごろもぞ」(出典:能宣集(984‐991))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...