精選版 日本国語大辞典 「身馴衣」の意味・読み・例文・類語
みなれ‐ごろも【身馴衣】
- 〘 名詞 〙 常に着て身になれている衣服。着なれている衣。ふだんに着る衣。
- [初出の実例]「をぢの修理大夫、下襲、表袴おこせ侍りとて みどりよりあけむらさきの雲の上にこはとしへたるみなれごろもぞ」(出典:能宣集(984‐991))
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...