精選版 日本国語大辞典 「身馴衣」の意味・読み・例文・類語
みなれ‐ごろも【身馴衣】
- 〘 名詞 〙 常に着て身になれている衣服。着なれている衣。ふだんに着る衣。
- [初出の実例]「をぢの修理大夫、下襲、表袴おこせ侍りとて みどりよりあけむらさきの雲の上にこはとしへたるみなれごろもぞ」(出典:能宣集(984‐991))
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...