身馴衣(読み)みなれごろも

精選版 日本国語大辞典 「身馴衣」の意味・読み・例文・類語

みなれ‐ごろも【身馴衣】

  1. 〘 名詞 〙 常に着て身になれている衣服。着なれている衣。ふだんに着る衣。
    1. [初出の実例]「をぢの修理大夫、下襲、表袴おこせ侍りとて みどりよりあけむらさきの雲の上にこはとしへたるみなれごろもぞ」(出典:能宣集(984‐991))

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