精選版 日本国語大辞典 「身馴衣」の意味・読み・例文・類語
みなれ‐ごろも【身馴衣】
- 〘 名詞 〙 常に着て身になれている衣服。着なれている衣。ふだんに着る衣。
- [初出の実例]「をぢの修理大夫、下襲、表袴おこせ侍りとて みどりよりあけむらさきの雲の上にこはとしへたるみなれごろもぞ」(出典:能宣集(984‐991))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...