子訓伝〕兒、
母を
り、軒渠笑
し、
きて之れに就かんと欲す。母覺えず攬(と)り取るに、乃ち實の兒なり。大いに喜慶すと雖も、心に
ほ疑ふ
り。乃ち竊(ひそ)かに發(ひら)きて死兒を
るに、但だ衣被を見るのみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...