子訓伝〕兒、
母を
り、軒渠笑
し、
きて之れに就かんと欲す。母覺えず攬(と)り取るに、乃ち實の兒なり。大いに喜慶すと雖も、心に
ほ疑ふ
り。乃ち竊(ひそ)かに發(ひら)きて死兒を
るに、但だ衣被を見るのみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...