子訓伝〕兒、
母を
り、軒渠笑
し、
きて之れに就かんと欲す。母覺えず攬(と)り取るに、乃ち實の兒なり。大いに喜慶すと雖も、心に
ほ疑ふ
り。乃ち竊(ひそ)かに發(ひら)きて死兒を
るに、但だ衣被を見るのみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...