転がり落ちる(読み)コロガリオチル

デジタル大辞泉 「転がり落ちる」の意味・読み・例文・類語

ころがり‐お・ちる【転がり落ちる】

[動タ上一][文]ころがりお・つ[タ上二]
転がりながら落ちる。ころげおちる。「ベッドから―・ちる」「斜面を―・ちる」
高い地位から一挙に低い地位に下る。ころげおちる。「日本一王座から―・ちる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「転がり落ちる」の意味・読み・例文・類語

ころがり‐お・ちる【転落】

  1. 〘 自動詞 タ行上一 〙
    [ 文語形 ]ころがりお・つ 〘 自動詞 タ行上二段活用 〙
  2. ころがって下へ落ちる。回転しながら落ちる。ころび落ちる。ころげ落ちる。
    1. [初出の実例]「中段を足踏はづし、どたどたどったり、真仰向(まあふむけ)に転(コロガ)りおち」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)二)
  3. 高い地位から一気に転落する。ころげ落ちる。「チャンピオンの座から転がり落ちる」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む