転ばぬ先の杖(読み)コロバヌサキノツエ

デジタル大辞泉 「転ばぬ先の杖」の意味・読み・例文・類語

ころばぬさきつえ

前もって用心していれば、失敗することがないというたとえ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「転ばぬ先の杖」の解説

転ばぬ先の杖

いざという時でも安心なように、用心して手を打っておくことのたとえ。また、そのために準備しておくもの。

[使用例] 君、転ばぬ先の杖、傷害保険はどうだ?[横山エンタツ*漫才読本―あきれた連中|1936]

英語〕Prevention is better than cure.(予防治療にまさる)

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む