転ばぬ先の杖(読み)コロバヌサキノツエ

デジタル大辞泉 「転ばぬ先の杖」の意味・読み・例文・類語

ころばぬさきつえ

前もって用心していれば、失敗することがないというたとえ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「転ばぬ先の杖」の解説

転ばぬ先の杖

いざという時でも安心なように、用心して手を打っておくことのたとえ。また、そのために準備しておくもの。

[使用例] 君、転ばぬ先の杖、傷害保険はどうだ?[横山エンタツ*漫才読本―あきれた連中|1936]

英語〕Prevention is better than cure.(予防治療にまさる)

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む