転売買戻(読み)てんばいかいもどし

精選版 日本国語大辞典 「転売買戻」の意味・読み・例文・類語

てんばい‐かいもどし‥かひもどし【転売買戻】

  1. 〘 名詞 〙 株式信用取引商品先物取引で、未決済の売買約定を受渡し期日前に反対売買を行なって差益金または差損金を授受して、解消すること。転売。〔取引所の資本金営業保証金株式手数料積立金及売買取引の方法に関する規程竝仲買人免許料金額(明治二六年)(1893)〕

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