転迷開悟(読み)テンメイカイゴ

デジタル大辞泉 「転迷開悟」の意味・読み・例文・類語

てんめい‐かいご【転迷開悟】

仏語。迷いを転じて悟りを開くこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「転迷開悟」の意味・読み・例文・類語

てんめい‐かいご【転迷開悟】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。煩悩の迷いを翻して菩提の証を得ること。迷いを転じて悟りを開くこと。
    1. [初出の実例]「此際他の闕点を看破して転迷開悟の機縁に接することを得るならん」(出典:心頭語(1900‐01)〈森鴎外〉妻より愛すべき女)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む