軫宿(読み)みつかけぼし

精選版 日本国語大辞典 「軫宿」の意味・読み・例文・類語

みつかけ‐ぼし【軫宿】

  1. 二十八宿一つ。軫(しん)和名。からす座のγ(ガンマ)星付近の星宿。みつうちぼし。しんしゅく。

しん‐しゅく【軫宿】

  1. 二十八宿の一つ。→軫(しん)[ 二 ]。〔杜陽雑俎〕

みつうち‐ぼし【軫宿】

  1. みつかけぼし(軫宿)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ガンマ

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む