最新 地学事典 「軸傾斜褶曲」の解説
じくけいしゃしゅうきょく
軸傾斜褶曲
plunging fold
褶曲軸の沈下角(プランジ)による褶曲の幾何学的分類の一つ。沈下角が0°に近い水平褶曲と,沈下角が90°に近い垂直褶曲の間の沈下角をもつ褶曲のこと。地質図などの平面図でも,褶曲軸と直交する断面図でも,褶曲が描かれる。
執筆者:高木 秀雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...