軽水型炉(読み)けいすいがたろ

精選版 日本国語大辞典 「軽水型炉」の意味・読み・例文・類語

けいすいがた‐ろ【軽水型炉】

  1. 〘 名詞 〙 原子炉内で、核分裂で発生する中性子速度を減速するために軽水を用いた原子炉。重水型炉にくらべ、中性子に対する減速能力が低く、核燃料濃縮ウランしか使えない。加圧水型と沸騰水型とがある。軽水減速軽水冷却型原子炉。軽水炉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む