コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

軽薄短小 ケイハクタンショウ

デジタル大辞泉の解説

けい‐はく‐たん‐しょう〔‐セウ〕【軽薄短小】

機械製品・電気製品などが、軽量化・薄型化・小型化したことを表す語。文化的な面にもいう。→重厚長大

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けいはくたんしょう【軽薄短小】

( 形動 )
(工業製品が)軽く、薄く、短く、小さい・こと(さま)。特に、 IT 技術などを使うことで、より軽く小さくなった製品を形容する語。 ⇔ 重厚長大

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

軽薄短小の関連キーワードスマートプロセス学会合理化(経営)ケータイ小説昭和軽薄体重化学工業老人問題物的流通基幹産業伸銅工業回転率LSI椎名誠宅配便貨物陸運

今日のキーワード

塞翁が馬

《「淮南子(えなんじ)」人間訓から》人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ。「人間万事塞翁が馬」[補説]昔、中国の北辺の塞(とりで)のそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げたが、数か月後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android