輩行(読み)はいこう(かう)

普及版 字通 「輩行」の読み・字形・画数・意味

【輩行】はいこう(かう)

一族中、世代の間の長幼の順でよぶ。〔唐書、陸贄伝〕始め贄の林に入るや、年ほ少(わか)し。材を以て幸せらる。天子常に輩行(陸九)を以て呼びて名いはず。

字通「輩」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む