デジタル大辞泉 「輩」の意味・読み・例文・類語
はい【輩】[漢字項目]
1 同列の仲間。ともがら。「軽輩・後輩・弱輩・先輩・徒輩・奴輩・同輩・年輩・
2 列をなして続々と起こる。「輩出」
[名のり]とも
平安時代の和文資料にはほとんど用いられず、訓点資料に多用される漢文訓読語である。

(ひしつ)、すき
の象で、左右に相並ぶものをいう。〔説文〕十四上に「軍の車を發するときの
(ごと)し。百兩を輩と爲す」とあり、〔六韜、犬韜、均兵〕に「百車に一將」とあって、百車一輩を以て一戦闘集団を編成した。その軍に属するものを同輩という。親族関係で、同世代に属するものを輩といい、その長幼の順次を輩行といい、字はまた排行に作る。交友・同僚にも及ぼして、前輩・同輩・後輩という。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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