輪投(読み)わなげ

精選版 日本国語大辞典 「輪投」の意味・読み・例文・類語

わ‐なげ【輪投】

  1. 〘 名詞 〙 輪を投げること。特に、一定距離を隔てた所に立てた棒に輪を投げ入れること。また、その遊び。また、その道具
    1. [初出の実例]「ベースボール、クリケット、輪投等の遊戯具、あまた備へ置きて」(出典:仏国風俗問答(1901)〈池辺義象〉附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む