輪抜(読み)わぬけ

精選版 日本国語大辞典 「輪抜」の意味・読み・例文・類語

わ‐ぬけ【輪抜】

  1. 〘 名詞 〙 輪をくぐりぬけること。また、そのわざ。軽業(かるわざ)小鳥の芸などにいう。
    1. [初出の実例]「蜘舞〈略〉輪抜(ワヌケ)、この外人々の目をくらます放下の術」(出典仮名草子・百八町記(1664)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む