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辛子明太子 カラシメンタイコ

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

辛子明太子

ふくや創業者の川原俊夫さん(故人)が戦前に韓国・釜山で食べた「タラコのキムチ」の味を日本風に再現。韓国で「明太」と呼ばれるスケトウダラの子という意味で明太子と命名し、1949年に売り出したのが始まり。帝国データバンク福岡支店の調べでは、現在では流通も含め150社が集積する地場産業となっており、05年度の明太子メーカー上位20社の売上高合計は1289億円。

(2007-02-11 朝日新聞 朝刊 福岡 1地方)

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百科事典マイペディアの解説

辛子明太子【からしめんたいこ】

鱈子

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

大辞林 第三版の解説

からしメンタイこ【辛子明太子】

唐辛子を加えて熟成させたたらこ。

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日本の郷土料理がわかる辞典の解説

からしめんたいこ【辛子明太子】


すけとうだらの卵巣(たらこ)を塩・とうがらしなどで漬け込んだもの。福岡県博多の特産品。◇「めんたい」とは朝鮮語ですけとうだらの意。「めんたいこ」ともいう。

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

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