辞書体目録(読み)じしょたいもくろく(その他表記)dictionary catalog

図書館情報学用語辞典 第5版 「辞書体目録」の解説

辞書体目録

タイトル標目著者標目件名標目の各目録記入と,参照とを混排した目録”(『日本目録規則1987年版改訂3版』用語解説).複合型目録の一種.カッターによる『辞書体目録規則』(初版1876,第4版1904)の発表以来,米国で普及したカード目録の編成法.一つの目録ファイルのみ検索すればよいことがその利点とされるが,反面,一つの体系のもとに排列される記入の数が大量になるため,排列しにくく,かつ利用しにくいものとなるという難点を持つ.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む