辱収(読み)じよくしゆう(しう)

普及版 字通 「辱収」の読み・字形・画数・意味

【辱収】じよくしゆう(しう)

収めあわれむ。〔左伝、昭三年〕君(も)し先君の好をれず、惠にして齊國をみ、辱(かたじけな)く寡君を收め、を(斉国の祖)大・丁に徼(もと)め、敝邑(わが国)に照臨し、其の稷を鎭撫せば、~寡人のみなり。

字通「辱」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む