農業用ロボット(読み)のうぎょうようロボット

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「農業用ロボット」の意味・わかりやすい解説

農業用ロボット
のうぎょうようロボット

野菜や穀物の種まき,雑草除去,水と肥料やり,植え替え,刈り入れ,運搬,選別,箱詰めなどのいずれかを行なうことのできるロボット。農業の効率化と,従事者の不足を補うために開発されている。水耕栽培などの,ある程度環境の整備された工場生産的な農業では,ロボット化の可能性が高い。しかし,一般の田や畑でこのようなロボットを利用するときは,ロボットに自律的移動性,器用な手作業性,センサと認識性が必要になる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む