普及版 字通 「辷」の読み・字形・画数・意味


5画

[字訓] すべる

[字形] 国字
なめらかなところを、すべるという意味を示すために、(ちやく)に平面の形である一を加えた。(込)・なども、同じような造字法である。

[訓義]
1. すべる、なめらか、うつる、しりぞく、おちる、はずす。

[古辞書の訓]
字鏡集〕辷 フシワヅラフ・ヒキダス・マロブ

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 字訓 字形 訓義

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む