辺田野村(読み)へたのむら

日本歴史地名大系 「辺田野村」の解説

辺田野村
へたのむら

[現在地名]植木町辺田野

木留きとめ村の南東にあり、南は飽田あきた万楽寺まんらくじ(現飽託郡北部町)に接し、さんノ岳山地から植木台地上に東西に広がる小村近世は正院手永に属し、寛永一五年(一六三八)の御給人御知行地撫帳によると、惣畝数二五町四反四畝余。文政九年(一八二六)の正院手永手鑑では田一町一反四畝余・畑二九町五反一畝余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 甘藷 飽田 溜池

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む