辺疆(読み)へんきよう(きやう)

普及版 字通 「辺疆」の読み・字形・画数・意味

【辺疆】へんきよう(きやう)

国境辺地。〔左伝、成十三年〕(晋、秦に絶つ)我が稷(しやしよく)(国家)を傾せんと欲し、我が(ばうぞく)を帥(ひき)ゐ、以て來(きた)りて我が邊疆を搖(たうえう)す。

字通「辺」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む