辺野古の海草藻場

共同通信ニュース用語解説 「辺野古の海草藻場」の解説

辺野古の海草藻場

沖縄島沿岸で最大規模の海草藻場で、種類が多いのが特徴。海草は種子植物光合成をするため、水が濁ると悪影響を受ける。ジュゴンウミガメが食べるほか多くの魚や甲殻類のすみかとなる。今回の調査海域に隣接する大浦湾にも海草があり、以前はジュゴンが食べた跡が確認された。工事開始後はジュゴンの姿が見られなくなっている。

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