辺陲(読み)へんすい

普及版 字通 「辺陲」の読み・字形・画数・意味

【辺陲】へんすい

国土のはて。辺境。漢・鮮卑を伐つを諫むる議〕邊陲の患は、手足の疥(かいさう)なり。中國の困は、胸背疽(へうそ)なり。

字通「辺」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む