辻村高平(読み)つじむら たかひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「辻村高平」の解説

辻村高平 つじむら-たかひら

?-? 江戸時代前期の刀工
慶長10年(1605)ごろ前田家にまねかれて加賀金沢にうつる。元和(げんな)5年越中守を受領し,兼若(初代)から高平改名。鍛法は志津兼氏(しづ-かねうじ)の流れをくんでいる。美濃(みの)(岐阜県)出身通称は甚六,のち四郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む