辻村高平(読み)つじむら たかひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「辻村高平」の解説

辻村高平 つじむら-たかひら

?-? 江戸時代前期の刀工
慶長10年(1605)ごろ前田家にまねかれて加賀金沢にうつる。元和(げんな)5年越中守を受領し,兼若(初代)から高平改名。鍛法は志津兼氏(しづ-かねうじ)の流れをくんでいる。美濃(みの)(岐阜県)出身通称は甚六,のち四郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む