近藤とし子(読み)こんどう としこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤とし子」の解説

近藤とし子 こんどう-としこ

1913-2008 昭和-平成時代の栄養士
大正2年1月7日生まれ。東京市衛生試験所にはいり,昭和11年日本初の工場栄養士となる。28年栄養改善普及会を創立し,全国をまわり栄養指導をおこない,50年会長。平成20年3月20日死去。95歳。福井県出身。佐伯栄養学校卒。著作に「女性食生活」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む