近藤李東(読み)こんどう りとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤李東」の解説

近藤李東 こんどう-りとう

?-? 江戸時代前期-中期俳人
加賀(石川県)淵上村の十村役(大庄屋)であったが,俳諧(はいかい)や蹴鞠(けまり)に熱心なあまり,元禄(げんろく)10年(1697)藩吏によって役を免じられたという。加賀蕉門のひとりで,立花北枝(ほくし),秋の坊寂玄としたしかった。通称源五郎,源六。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む