迦葉山天狗面(読み)かしょうざんてんぐめん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「迦葉山天狗面」の解説

迦葉山天狗面[祭礼・和楽器]
かしょうざんてんぐめん

関東地方、群馬県の地域ブランド。
沼田市で製作されている。迦葉山弥勒寺に伝わる天狗面の伝説をモチーフとする。現在では、土産品や贈答品として観光客から好評。迦葉山の中峰堂には数メートルにおよぶ大天狗面が安置されている。群馬県ふるさと伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「迦葉山天狗面」の解説

迦葉山天狗面

群馬県の郷土玩具。真っ赤な顔の天狗の面。沼田市の迦葉山弥勒寺を参拝する際、一年目はこの天狗面を借りて帰り、翌年参拝するとき新しい面を買い求めて、借りた面とともに納める「迦葉山参り」という慣わしがある。

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