迦葉山天狗面(読み)かしょうざんてんぐめん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「迦葉山天狗面」の解説

迦葉山天狗面[祭礼・和楽器]
かしょうざんてんぐめん

関東地方群馬県地域ブランド
沼田市で製作されている。迦葉山弥勒寺に伝わる天狗面の伝説モチーフとする。現在では、土産品や贈答品として観光客から好評。迦葉山の中峰堂には数メートルにおよぶ大天狗面が安置されている。群馬県ふるさと伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「迦葉山天狗面」の解説

迦葉山天狗面

群馬県の郷土玩具。真っ赤な顔の天狗の面。沼田市の迦葉山弥勒寺を参拝する際、一年目はこの天狗面を借りて帰り、翌年参拝するとき新しい面を買い求めて、借りた面とともに納める「迦葉山参り」という慣わしがある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む