迫田さおり(読み)さこだ さおり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「迫田さおり」の解説

迫田さおり さこだ-さおり

1987- 平成時代の女子バレーボール選手。
昭和62年12月18日生まれ。ポジションはウィングスパイカー。小学3年でバレーボールをはじめ,高校では鹿児島県選抜として国体に出場し3位。平成18年東レ・アローズに入団,21年よりレギュラー。プレミアリーグ21-22年のベスト6賞。22年日本代表に選ばれ,同年の世界選手権で銅メダル。24年ロンドン五輪では,3位決定戦(韓国戦)で23得点をあげるなど,日本女子バレー28年ぶりのメダルとなる銅メダル獲得に貢献。プレミアリーグ25-26年の得点王。鹿児島県出身。明桜館高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む