デジタル大辞泉 「追咎」の意味・読み・例文・類語
つい‐きゅう〔‐キウ〕【追×咎】
「併し疑ることはよくないから、その晩は―しないで寝てしまった」〈山本有三・波〉
私
怛(わんだつ)す(なげきおそれる)。~其の事に任ずる
は、豈に四
の責を辭することを得んや。
事を
咎するも、亦た何ぞ復(ま)た
ぶ
らん。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...