わんだつ

普及版 字通「わんだつ」の解説

脱】わんだつ

型で作ったのように、形が酷似する。型ぬき。〔朝野簽載、四〕則天武后)革命し、人を擧ぐるに、試みずして皆官を與ふ。家して事・拾補闕(ほけつ)に至る(あ)げて數ふべからず。(ちやうぞく)謠(うた)を爲(つく)りて曰く、補闕は車をねて載せ、拾(なら)して量(はか)る。把椎(はつい)す(うち出す)

字通「」の項目を見る

怛】わんだつ

なげき悲しむ。〔晋書、王羲之伝〕(殷浩に遺る書)安西敗喪を知り、怛し、須臾(しゆゆ)も懷(おも)ひを去ることはず。~此れ熟念すべし。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

動員令

〘名〙 旧制で、戦時または事変に際し、在郷軍人を召集する命令。※東京朝日新聞‐明治三七年(1904)二月四日「隠密に本国に於ては数個軍団に動員令を布きたる形跡あり」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android